時計ベルト オーダーガイド|ブランド・素材・仕様から選ぶ完全ナビ
時計ベルトについてのご案内
まずはここから — 選び方・交換・注文の基本
「どれを選べばいい?」「交換方法は?」「どうやって注文?」
初めてでも迷わないよう、必要な情報を体系化しています。
市販のベルトではサイズが合わない、もっと自分の腕に合うものを探している。そんな方のために、時計の形や厚みを一つひとつ確認し、理想のフィット感に仕上げます。素材やカラー、長さなども自由に選べ、純正Dバックルや特殊な取り付け部にも対応しています。
このページでは、EBISU LEATHERのオーダーベルトについて、ブランド・素材・注文方法をわかりやすくまとめています。気になる内容から順にご覧ください。
▼ 時計ベルトの基本ガイド
- 時計ベルトの選び方ガイド
- 時計ベルトオーダーガイド(現在のページ)
- 腕時計ベルト交換ガイド
EBISU LEATHERの時計ベルトオーダーとは
市販のベルトではサイズや厚みが合わない、もっと腕になじむベルトが欲しい。そんな方のためのオーダーサービスです。
素材選びから縫い目の仕上げまで、すべて職人の手作業。見た目の美しさはもちろん、毎日使いたくなる着け心地を大切にしています。
お客様のご要望を丁寧にお伺いし、こだわりを反映したオーダーメイドの時計ベルトをお作りします。クロコダイル、リザード、牛革などの高品質素材を使用し、豊富なカラーバリエーションから表革・裏革・ステッチを自由に選択可能です。
長さや厚み、コバ、穴数まで細部にわたりカスタマイズでき、純正バックル対応や裏面防水加工にも対応。ブランドごとのケース形状を考慮し、職人技であなたの腕時計に最適な一本を丁寧に仕立てます。
ブランドから選ぶ(Brand Collection)
各ブランドの特徴に合わせた仕立てが可能です。以下は代表例です。記載のないブランドや特殊形状もご相談ください。
- ロレックス 時計ベルト オーダー
- オメガ 時計ベルト オーダー
- カルティエ 時計ベルト オーダー
- パネライ 時計ベルト オーダー
- IWC 時計ベルト オーダー
- ブライトリング 時計ベルト オーダー
- タグホイヤー 時計ベルト オーダー
- セイコー 時計ベルト オーダー
- Apple Watch ベルト オーダー
そのほか、ロンジン、エルメス、グッチ、ハミルトン、シチズンなどにも対応しています。実例は製作例一覧をご覧ください。
素材から選ぶ(Material Collection)
時計ベルトの印象は素材によって大きく変わります。
高級感を出したい、落ち着いた印象にしたい、軽やかさを出したいなど、目的に合わせてお選びください。
- クロコダイルレザー — 高級感と存在感を備えた王道素材。
- リザードレザー — きめ細やかで上品な質感。クラシックな時計におすすめ。
- シュリンクレザー — 柔らかく手触りがよく、日常使いに最適。
- 栃木レザーヌメ — 自然な風合いが魅力の国産植物タンニンなめし。
すべての素材で裏面は牛革を使用。
▶ 防水レザー加工の詳細を見る
各素材の詳しい特徴と仕立ての考え方は、下記ページでご紹介しています。
クロコダイル・リザード・シュリンク・栃木レザーヌメの違いを比較しながらご覧ください。
製作例一覧(Brand × Material 実例ギャラリー)
ブランドと素材の組み合わせで、仕上がりの表情はさまざまです。お手元の時計に近い事例の参考にご覧ください。
時計ベルト選び・注文・交換のガイド
初めての方でも安心してオーダーできるよう、選び方や注文手順、交換のコツをまとめました。目的に合わせてご覧ください。
ご注文・お見積もり
ご来店ナシでも安心。全国から時計ベルトのオーダーが可能です。LINE・メール・お電話で、どこからでもご注文いただけます。
時計本体や現在お使いのベルトをお送りいただければ、職人が採寸・確認のうえ製作可否をご案内いたします。実際の革サンプルも無料でお届けしますので、質感や色味を直接確かめながら安心してオーダーいただけます。
お好きな素材・カラー・仕様を選択するだけで、おおよそのお見積もり金額を自動算出できます。ご来店が難しいお客様にも、簡単にご利用いただけるフォームです。
LINEから職人に直接ご相談いただけます。
LINEで相談する
▼ 時計ベルトの基本ガイド
- 時計ベルトの選び方ガイド — 素材・厚み・形状・色の基礎知識
- クロコダイル 時計ベルト — 高級素材の魅力とオーダー例
- リザード 時計ベルト — 上品で繊細な質感
- シュリンクレザー 時計ベルト — 柔らかく日常使いに最適
- 栃木レザー 時計ベルト — じっくり育つ革の表情
- 腕時計ベルト交換ガイド — 仕組みと手順の基本
時計に合わせた素材選びや採寸、フィッティングのご相談に対応し、理想の着け心地を実現するオーダーメイド時計ベルト専門工房です。店頭・遠方どちらからでもご依頼いただけます。
オーダーベルトの決め方・考え方
「どの時計ベルトが一番合いますか?」というご相談をよくいただきます。
その答えはとてもシンプルで、あなたが“これがいい”と思えるベルトが、一番あなたに合うベルトです。
時計ベルトは、毎日あなたが一番長く身につけるもの。
だからこそ、色味・素材・付け心地など、自分が心地よいと感じることが何より大切です。
人の目や流行よりも、「自分がいいな」と思える感覚を大切にしてくださいね。
もし迷ったら、時計の写真やご希望を送ってください。
担当スタッフがあなたの意見をもとに、ぴったりの一本をご提案いたします。
LINEでも気軽に相談できます。
あなたの時計が、もっと好きになる一本を一緒に作っていきましょう。
オーダー前に知っておきたいこと
素材・カラー選びのポイント
素材選び
時計ベルトは、素材によって印象が大きく変わります。
- クロコダイル: 高級感が増し、時計全体の存在感を引き立てます。
- リザード: クラシカルで上品な雰囲気。小さなウロコ模様が繊細です。
- 牛革(カーフ): カジュアルで柔らかい印象。日常使いにもぴったりです。
- ヌメ革: 自然な風合いを楽しめる素材で、使うほどに味が出ます。
どんな風に時計を見せたいかで、選ぶ素材は変わります。
高級ブランドの雰囲気をそのまま活かしたいなら クロコダイル、
もう少し軽やかに使いたいなら 牛革やヌメ革 もおすすめです。
ベーシックな時計でも、クロコダイルを合わせるだけでぐっと高級感が増します。
ステッチカラー
ステッチは、文字盤やケースの色を参考に選ぶと全体のバランスが整います。
文字盤にあるロゴや針の色と合わせると、統一感のある印象になります。
- ケースが金色なら → 茶系やベージュ系が好相性です。
- ケースが銀色なら → グレー系(シルバー色に見えます)がまとまりやすいです。
- 表と同色ステッチ → 落ち着いた雰囲気。
- 色を変えるステッチ → ややカジュアル感が出ます。
よくあるご質問
LINEで無料相談する
「この時計に合うベルトを作りたい」「この色できますか?」など、
気になることをひとこと送ってください。そこからお話を始めましょう。
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東京・恵比寿のアトリエで、実物サンプルを見ながらご相談いただけます。