ロレックス サブマリーナ 革ベルト交換ガイド|高級素材のオーダーメイド仕様とフラッシュフィット解説
ロレックス サブマリーナーを革ベルト仕様にしたい方向けに、各世代のケース形状に合わせた素材選びや仕立てのポイントをまとめています。
EBISU LEATHERでは、Ref.16610や14060Mなどの「5桁品番」から、Ref.116610LN(6桁)までの製作実績が豊富です。それぞれのケースボリュームに合わせた最適なバランスで製作し、サブマリーナー本来の力強さを引き立てる仕上がりをご提案します。
最高級クロコダイルや栃木レザーを使用し、専用フラッシュフィット(エンドリンク)を併用することで、時計とベルトの隙間をなくし、純正のような一体感のある装着感を実現します。
ここからは、デザインの雰囲気や仕立ての違いがひと目で分かるよう、実際のサブマリーナ用オーダーベルト製作例をご紹介します。
まずは仕上がりのイメージからご覧ください。
ロレックス サブマリーナーを革ベルトにする魅力
ダイバーズウォッチの代名詞であるサブマリーナーは、メタルブレスレットの力強い印象が魅力ですが、革ベルトへ交換することで、その表情は一変します。
重厚なケースに革の質感が加わることで、武骨さが和らぎ、ジャケットやシャツの袖口にもしっくりと馴染む「大人のスポーツスタイル」へと昇華されます。
素材によっても雰囲気は大きく変わります。
- クロコダイル:圧倒的な高級感と、時計に負けない存在感。
- リザード:繊細な表情で、アンティークライクな上品さ。
- 栃木レザー・シュリンク:日常に溶け込む、軽やかで上質なカジュアル感。
「純正の良さを活かしつつ、自分らしい個性を楽しむ」。そんな理想を形にするため、EBISU LEATHERでは一本ずつ丁寧に仕立てています。
フラッシュフィット(エンドリンク)で美しく仕立てる
革ベルトをサブマリーナーにつける際、ケースとベルトの間に隙間が生じることがあります。
その隙間を自然に埋め、純正のような一体感を再現するのがフラッシュフィットです。
EBISU LEATHERではOfficialTime社製AKエンドリンクを採用し、ケースラインを崩さず、美しい収まりを実現しています。
通常の革ベルト装着時は、このようにケースとベルトの間に隙間が生まれます。
フラッシュフィット装着により、純正同等の自然な一体感が生まれます。
主な対応モデル
サブマリーナーの長い歴史の中でも、特に製作実績が豊富で、フラッシュフィット(FF)との相性も良い主要モデルをご紹介します。
- 5桁品番(SSモデル):16610 / 16610LV(グリーンサブ) / 14060 / 14060M 等
- 6桁品番(SSモデル):116610LN / 116610LV / 114060 等
- 6桁コンビモデル:116613LN / 116613LB 等
※上記以外のモデルについても、お持ちのモデルの型番に合わせて、最適な仕立てをご提案いたします。まずはお気軽にご相談ください。
サブマリーナー 革ベルト製作例
これまでに製作したサブマリーナー用オーダーベルトの一部をご紹介しています。
素材・色・仕立ての違いによる雰囲気の変化を、ぜひ比較してみてください。

オーダー方法(来店・オンライン)
ご来店・オンライン・郵送のいずれでもオーダー可能です。
サンプル革の郵送やLINEでのやり取りにも対応しており、全国から安心してご依頼いただけます。
- 📅 来店予約でゆっくり相談(恵比寿アトリエ)
- 📱 LINEで写真を送りながら仕様相談
- 🎨 サンプル革郵送で色味確認
- ✉ 郵送オーダーにも対応
ロレックス全体の交換ガイド・他モデルの事例はこちら
▶ ロレックス 革ベルト交換ガイド
▶ ロレックス革ベルト交換:トップページへ戻る
オーダーベルトの決め方・考え方
「どの時計ベルトが一番合いますか?」というご相談をよくいただきます。
その答えはとてもシンプルで、あなたが“これがいい”と思えるベルトが、一番あなたに合うベルトです。
時計ベルトは、毎日あなたが一番長く身につけるもの。
だからこそ、色味・素材・付け心地など、自分が心地よいと感じることが何より大切です。
人の目や流行よりも、「自分がいいな」と思える感覚を大切にしてくださいね。
もし迷ったら、時計の写真やご希望を送ってください。
担当スタッフがあなたの意見をもとに、ぴったりの一本をご提案いたします。
LINEでも気軽に相談できます。
あなたの時計が、もっと好きになる一本を一緒に作っていきましょう。
オーダー前に知っておきたいこと
素材・カラー選びのポイント
素材選び
時計ベルトは、素材によって印象が大きく変わります。
- クロコダイル: 高級感が増し、時計全体の存在感を引き立てます。
- リザード: クラシカルで上品な雰囲気。小さなウロコ模様が繊細です。
- 牛革(カーフ): カジュアルで柔らかい印象。日常使いにもぴったりです。
- ヌメ革: 自然な風合いを楽しめる素材で、使うほどに味が出ます。
どんな風に時計を見せたいかで、選ぶ素材は変わります。
高級ブランドの雰囲気をそのまま活かしたいなら クロコダイル、
もう少し軽やかに使いたいなら 牛革やヌメ革 もおすすめです。
ベーシックな時計でも、クロコダイルを合わせるだけでぐっと高級感が増します。
ステッチカラー
ステッチは、文字盤やケースの色を参考に選ぶと全体のバランスが整います。
文字盤にあるロゴや針の色と合わせると、統一感のある印象になります。
- ケースが金色なら → 茶系やベージュ系が好相性です。
- ケースが銀色なら → グレー系(シルバー色に見えます)がまとまりやすいです。
- 表と同色ステッチ → 落ち着いた雰囲気。
- 色を変えるステッチ → ややカジュアル感が出ます。
よくあるご質問
LINEで無料相談する
「この時計に合うベルトを作りたい」「この色できますか?」など、
気になることをひとこと送ってください。そこからお話を始めましょう。
来店して相談する
東京・恵比寿のアトリエで、実物サンプルを見ながらご相談いただけます。