ロレックス × 革ベルト交換ガイド|モデル別の仕上がりと選び方
ロレックスを革ベルト仕様にしたい方へ、代表モデルごとの特徴や仕上がりの違いを分かりやすくまとめたガイドです。
サブマリーナ・デイトナ・GMTマスター・エクスプローラーなどを例に、フラッシュフィット(エンドリンク)の有無による見え方、素材・カラー選びの考え方、交換の流れを整理しました。
初めての方でも比較しやすいよう、ロレックスと革ベルトの相性を丁寧に解説しています。
ロレックス革ベルトの製作例(代表モデル)
ロレックスを革ベルト仕様にする際のイメージが掴みやすいよう、代表モデルの交換事例をまとめています。
サブマリーナ、エクスプローラーI、GMTマスター、デイトジャスト、デイトナなど、素材選びや仕上がりの雰囲気を確認する際の参考にご覧ください。
EBISU LEATHERでは、ロレックス専用の革ベルト交換を職人が一点ずつ製作しています。
メンズモデルに限らず、デイトジャスト28mm・31mmなどのレディスモデルにも対応可能です。
ケース径に合わせて厚み・テーパーも最適に調整します。
メタルブレスレットにはない、革ならではの質感・軽さ・奥行き。
季節や装いに合わせてロレックスの雰囲気を自然に変えられるのが魅力です。
交換の際は、ケース形状に合わせてフラッシュフィット(エンドリンク)を使用し、時計とベルトの間に隙間が出ないよう丁寧に調整します。純正のような一体感ある仕上がりを大切にしています。
ウォッチ情熱応援団様にご紹介いただきました
人気YouTubeチャンネル「ウォッチ情熱応援団」様に、当店の革ベルト交換と仕上がりをご紹介いただきました。
実際の取り付け例や使用感のレビューとして、ぜひ参考にご覧ください。
ロレックス × オーダーレザーベルトの仕様
EBISU LEATHERでは、ロレックスのために最適化されたオーダーレザーベルトを製作しています。
Dバックル仕様・クラスプ仕様など、ご希望に合わせて細部まで調整が可能です。
素材はクロコダイル、リザード、シュリンクレザー、栃木レザーなど多数。
100色以上から選べるカラー、ステッチ、裏材、防水仕様など、細部までカスタマイズできます。
フラッシュフィットを併用することで、ケースと革ベルトの隙間がなくなり、純正のような一体感を実現できます。
レザー用 Dバックル仕様

・20㎜幅クロコダイルベルト 39,600円 / 21㎜幅 42,900円
・フラッシュフィット 16,500円(任意)
・Dバックル 3,300円
オリジナルクラスプ仕様

・20㎜幅クロコダイルベルト 46,200円 / 21㎜幅 49,500円
・フラッシュフィット 16,500円(任意)
※モデルによってクラスプ形状が異なるため、製作可否は個別にご案内します。
オーダー方法(来店・オンライン)
ご来店・オンラインのどちらでもご注文可能です。
革サンプル郵送・LINEでの相談など、全国から安心してオーダーいただけます。
フラッシュフィット(AKエンドリンク)について
仕上がりの自然さを大切に
ロレックスを革ベルトに替える際、ケースと革ベルトの間に生じるわずかな隙間を解消するのがフラッシュフィットです。
EBISU LEATHERではOfficialTime社製AKエンドリンクを扱い、ケースラインを崩さない自然な装着感を実現しています。
- 時計との一体感が生まれる自然な収まり
- 904Lステンレスの高品質仕上げ
- ケースラインを崩さない設計
より詳しい構造・適合モデル・装着例をまとめた専用ページはこちら:
▶ AKエンドリンク(フラッシュフィット)解説ページ
通常の革ベルト装着時、ケースとベルトの隙間が生まれます。
フラッシュフィット装着により、純正のような自然な収まりに。
交換方法や注意点をまとめたページはこちら:
▶ 革ベルト交換の基本と手順
ロレックス革ベルト 製作例一覧

当店で製作したロレックス時計ベルトの一部をご紹介しています。
オーダーベルトの決め方・考え方
「どの時計ベルトが一番合いますか?」というご相談をよくいただきます。
その答えはとてもシンプルで、あなたが“これがいい”と思えるベルトが、一番あなたに合うベルトです。
時計ベルトは、毎日あなたが一番長く身につけるもの。
だからこそ、色味・素材・付け心地など、自分が心地よいと感じることが何より大切です。
人の目や流行よりも、「自分がいいな」と思える感覚を大切にしてくださいね。
もし迷ったら、時計の写真やご希望を送ってください。
担当スタッフがあなたの意見をもとに、ぴったりの一本をご提案いたします。
LINEでも気軽に相談できます。
あなたの時計が、もっと好きになる一本を一緒に作っていきましょう。
オーダー前に知っておきたいこと
素材・カラー選びのポイント
素材選び
時計ベルトは、素材によって印象が大きく変わります。
- クロコダイル: 高級感が増し、時計全体の存在感を引き立てます。
- リザード: クラシカルで上品な雰囲気。小さなウロコ模様が繊細です。
- 牛革(カーフ): カジュアルで柔らかい印象。日常使いにもぴったりです。
- ヌメ革: 自然な風合いを楽しめる素材で、使うほどに味が出ます。
どんな風に時計を見せたいかで、選ぶ素材は変わります。
高級ブランドの雰囲気をそのまま活かしたいなら クロコダイル、
もう少し軽やかに使いたいなら 牛革やヌメ革 もおすすめです。
ベーシックな時計でも、クロコダイルを合わせるだけでぐっと高級感が増します。
ステッチカラー
ステッチは、文字盤やケースの色を参考に選ぶと全体のバランスが整います。
文字盤にあるロゴや針の色と合わせると、統一感のある印象になります。
- ケースが金色なら → 茶系やベージュ系が好相性です。
- ケースが銀色なら → グレー系(シルバー色に見えます)がまとまりやすいです。
- 表と同色ステッチ → 落ち着いた雰囲気。
- 色を変えるステッチ → ややカジュアル感が出ます。
よくあるご質問
LINEで無料相談する
「この時計に合うベルトを作りたい」「この色できますか?」など、
気になることをひとこと送ってください。そこからお話を始めましょう。
来店して相談する
東京・恵比寿のアトリエで、実物サンプルを見ながらご相談いただけます。




