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  • ロレックス GMTマスター 革ベルト交換ガイド|オーダーメイド仕様と仕上がりイメージ【EBISU LEATHER】

ロレックス GMTマスターを革ベルト仕様にしたい方向けに、素材選びや仕立てのポイントをまとめています。
EBISU LEATHERでは、Ref.16700や1675、5桁の16710や16760、さらには116710BLNR(バットマン)などの6桁モデルまで、製作実績が豊富です。象徴的なツートーンベゼルに合わせ、フラッシュフィット(エンドリンク)を併用した一体感のある美しい装着感をご提案します。

ここからは、デザインの雰囲気や仕立ての違いがひと目で分かるよう、実際のGMTマスター用オーダーベルト製作例をご紹介します。
まずは仕上がりのイメージからご覧ください。

ロレックス GMTマスターを革ベルトにする魅力

GMTマスターは、ツートーンベゼルや回転ベゼルが象徴的なスポーツモデルですが、革ベルトへ交換することでその印象は鮮やかに変化します。
クロコダイルなどの上質な素材を合わせることで、パイロットウォッチとしての機能美にエレガントさが加わり、ジャケットスタイルにも映える知的な腕元を演出します。

メタルブレスレットではアクティブな印象が強いモデルですが、革ベルトにすることで落ち着いた大人の雰囲気に。
ベゼルのカラー(赤青、赤黒、青黒など)に合わせて、ベルトの色やステッチの配色をカスタマイズできるのも、GMTマスターならではの楽しみ方です。


GMTマスター専用オーダーメイド革ベルト

EBISU LEATHERでは、GMTマスターのラグ幅やケース形状に合わせた専用寸法でレザーベルトを製作しています。
歴代の主要モデルからヴィンテージまで幅広く対応し、モデル特有のボリューム感に合わせて自然に収まるよう仕立てています。

選べる素材とカスタマイズ

  • クロコダイル(マット/シャイニー)
  • リザード
  • 栃木レザー
  • シュリンクレザー
  • 裏材:通常 or 防水レザー
  • ステッチ色・コバ色の指定(ベゼルカラーとのコーディネートも可能)
  • 厚み・長さの調整

フラッシュフィット(エンドリンク)で美しく仕立てる

革ベルトをGMTマスターにつける際、ケースとベルトの間に生じる隙間を自然に埋めるのがフラッシュフィットです。
純正のような一体感を保ちながら、革ベルトへ自然に移行できるのが特徴です。

EBISU LEATHERではOfficialTime社製AKエンドリンクを採用し、ケースラインを崩さない自然な収まりを重視しています。

ロレックス 革ベルト 隙間

通常の革ベルト装着時は、このようにケースとベルトの間に隙間が生じます。

フラッシュフィット 装着例

フラッシュフィット使用で、純正のような一体感が生まれます。


主な対応モデル(フラッシュフィット適合)

GMTマスターの中でも、特に製作実績が豊富で、フラッシュフィット(FF)との相性も良い主要モデルをご紹介します。

  • GMTマスター:16700 / 1675 等
  • GMTマスターII(5桁):16710 / 16710LN / 16760 等
  • GMTマスターII(6桁):116710LN / 116710BLNR 等

※上記以外のモデルについても、お持ちの個体に合わせて最適な仕立てをご提案いたします。まずはお気軽にご相談ください。


GMTマスター 革ベルト製作例

これまでに製作したGMTマスター用オーダーベルトの一部をご紹介しています。
素材・色・仕立ての違いによる雰囲気の変化をぜひご覧ください。

GMTマスター 革ベルト 製作例


GMTマスター 製作例一覧を見る


オーダー方法(来店・オンライン)

ご来店・オンライン・郵送のいずれでもオーダー可能です。
サンプル革の郵送やLINEでの相談にも対応しており、全国から安心してご依頼いただけます。

  • 📅 来店予約でじっくり相談(恵比寿アトリエ)
  • 📱 LINEで写真を送りながら仕様相談
  • 🎨 サンプル革郵送で色味確認
  • ✉ 郵送オーダーにも対応

オーダーベルトの決め方・考え方

「どの時計ベルトが一番合いますか?」というご相談をよくいただきます。
その答えはとてもシンプルで、あなたが“これがいい”と思えるベルトが、一番あなたに合うベルトです。

時計ベルトは、毎日あなたが一番長く身につけるもの。
だからこそ、色味・素材・付け心地など、自分が心地よいと感じることが何より大切です。
人の目や流行よりも、「自分がいいな」と思える感覚を大切にしてくださいね。

もし迷ったら、時計の写真やご希望を送ってください。
   担当スタッフがあなたの意見をもとに、ぴったりの一本をご提案いたします。

LINEでも気軽に相談できます。
あなたの時計が、もっと好きになる一本を一緒に作っていきましょう。

LINEで相談する

オーダー前に知っておきたいこと


素材・カラー選びのポイント

素材選び

時計ベルトは、素材によって印象が大きく変わります。

  • クロコダイル: 高級感が増し、時計全体の存在感を引き立てます。
  • リザード: クラシカルで上品な雰囲気。小さなウロコ模様が繊細です。
  • 牛革(カーフ): カジュアルで柔らかい印象。日常使いにもぴったりです。
  • ヌメ革: 自然な風合いを楽しめる素材で、使うほどに味が出ます。

どんな風に時計を見せたいかで、選ぶ素材は変わります。
高級ブランドの雰囲気をそのまま活かしたいなら クロコダイル
もう少し軽やかに使いたいなら 牛革やヌメ革 もおすすめです。
ベーシックな時計でも、クロコダイルを合わせるだけでぐっと高級感が増します。

ステッチカラー

ステッチは、文字盤やケースの色を参考に選ぶと全体のバランスが整います。
文字盤にあるロゴや針の色と合わせると、統一感のある印象になります。

  • ケースが金色なら → 茶系やベージュ系が好相性です。
  • ケースが銀色なら → グレー系(シルバー色に見えます)がまとまりやすいです。
  • 表と同色ステッチ → 落ち着いた雰囲気。
  • 色を変えるステッチ → ややカジュアル感が出ます。

よくあるご質問

はい、ほとんどのオリジナル尾錠が使用可能です。実物を確認し、その形状に合わせて製作いたします。
タケフ・タマフともに選択可能です。料金は基本料金に含まれています。
通常は1か月半ほどでお届けしています。
はい、腕周りに合わせて短め・長めの調整が可能です。
はい、1・3・6穴など、ご希望の位置・間隔で穴あけ可能です。
はい、LINEでのオンライン対応が可能です。素材確認のため、サンプル革の郵送も行っています。
ベルト製作のみ承っております。取り付けはご自身、または時計店でお願いします。
はい、厚みの指定も可能です。イメージ写真やURLを送っていただければ再現いたします。
素材・カラー・厚み・長さ・コバ色・ステッチ色・本数・ループの太さなど、細部まで自由に設定できます。

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「この時計に合うベルトを作りたい」「この色できますか?」など、
気になることをひとこと送ってください。そこからお話を始めましょう。

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