ロレックス エクスプローラー(I/II)を革ベルト仕様にしたい方向けに、素材選びや仕立てのポイントをまとめています。
EBISU LEATHERでは、Ref.214270(エクワン 39mm)や、Ref.16570 / 216570(エクツー)などの主要モデルの製作実績が豊富です。エクスプローラー特有の無駄のないシンプルなデザインに合わせ、フラッシュフィット(エンドリンク)を併用した一体感のある美しい装着感をご提案します。
ここからは、デザインの雰囲気や仕立ての違いがひと目で分かるよう、実際のエクスプローラー用オーダーベルト製作例をご紹介します。
まずは仕上がりのイメージからご覧ください。
ロレックス エクスプローラーを革ベルトにする魅力
エクスプローラーは「探検家」の名を冠したタフでシンプルなデザインが魅力ですが、革ベルトへ交換するとその表情は驚くほど一変します。
クロコダイルなどの高級素材を合わせることで、力強さと上質さが調和し、カジュアルなスポーツモデルから、ビジネスやジャケットスタイルにも映える“知的な大人の時計”へと昇華されます。
特にエクスプローラーI(39mm)のミニマルな文字盤と革の質感は相性が良く、メタルブレスレットでは出せない、クラシカルで温かみのある印象を演出できます。
また、エクスプローラーIIにおいても、革ベルトにすることで存在感のあるケースが腕元に優しく馴染み、落ち着いた佇まいを放ちます。
素材によって印象も様々。マットクロコは端正で落ち着いた雰囲気、リザードは繊細な表情が加わり、栃木レザーやシュリンクレザーなら日常使いのしやすさが際立ちます。
エクスプローラー専用オーダーメイド革ベルト
EBISU LEATHERでは、エクスプローラー(I/II)それぞれのラグ幅やケース形状に合わせた専用寸法でレザーベルトを製作しています。
歴代の主要モデルからヴィンテージまで幅広く対応し、モデル特有のボリューム感に合わせて自然に収まるよう仕立てています。
選べる素材とカスタマイズ
- クロコダイル(マット/シャイニー)
- リザード
- 栃木レザー
- シュリンクレザー
- 裏材:通常 or 防水レザー
- ステッチ色・コバ色の指定
- 厚み・長さの調整
フラッシュフィット(エンドリンク)で美しく仕立てる
革ベルトをエクスプローラーにつける際、ケースとベルトの間に生じる隙間を自然に埋めるのがフラッシュフィットです。
純正のような一体感を保ちながら、革ベルトへ自然に移行できるのが特徴です。
EBISU LEATHERではOfficialTime社製AKエンドリンクを採用し、ケースラインを崩さない自然な収まりを重視しています。
通常の革ベルト装着時は、このようにケースとベルトの間に隙間が生じます。
フラッシュフィット使用で、純正のような一体感が生まれます。
主な対応モデル(フラッシュフィット適合)
エクスプローラーの中でも、特に製作実績が豊富で、フラッシュフィット(FF)との相性も良い主要モデルをご紹介します。
- エクスプローラー I:214270 等
- エクスプローラー II(5桁):16570 等
- エクスプローラー II(6桁):216570 等
※上記以外のモデルについても、お持ちのモデルの型番に合わせて、最適な仕立てをご提案いたします。まずはお気軽にご相談ください。
エクスプローラー 革ベルト製作例
これまでに製作したエクスプローラー用オーダーベルトの一部をご紹介しています。
素材・色・仕立ての違いによる雰囲気の変化をぜひご覧ください。

オーダー方法(来店・オンライン)
ご来店・オンライン・郵送のいずれでもオーダー可能です。
サンプル革の郵送やLINEでの相談にも対応しており、全国から安心してご依頼いただけます。
- 📅 来店予約でじっくり相談(恵比寿アトリエ)
- 📱 LINEで写真を送りながら仕様相談
- 🎨 サンプル革郵送で色味確認
- ✉ 郵送オーダーにも対応
ロレックス全体の交換ガイド・他モデルの事例はこちら
▶ ロレックス 革ベルト交換ガイド
▶ ロレックス革ベルト交換:トップページへ戻る
オーダーベルトの決め方・考え方
「どの時計ベルトが一番合いますか?」というご相談をよくいただきます。
その答えはとてもシンプルで、あなたが“これがいい”と思えるベルトが、一番あなたに合うベルトです。
時計ベルトは、毎日あなたが一番長く身につけるもの。
だからこそ、色味・素材・付け心地など、自分が心地よいと感じることが何より大切です。
人の目や流行よりも、「自分がいいな」と思える感覚を大切にしてくださいね。
もし迷ったら、時計の写真やご希望を送ってください。
担当スタッフがあなたの意見をもとに、ぴったりの一本をご提案いたします。
LINEでも気軽に相談できます。
あなたの時計が、もっと好きになる一本を一緒に作っていきましょう。
オーダー前に知っておきたいこと
素材・カラー選びのポイント
素材選び
時計ベルトは、素材によって印象が大きく変わります。
- クロコダイル: 高級感が増し、時計全体の存在感を引き立てます。
- リザード: クラシカルで上品な雰囲気。小さなウロコ模様が繊細です。
- 牛革(カーフ): カジュアルで柔らかい印象。日常使いにもぴったりです。
- ヌメ革: 自然な風合いを楽しめる素材で、使うほどに味が出ます。
どんな風に時計を見せたいかで、選ぶ素材は変わります。
高級ブランドの雰囲気をそのまま活かしたいなら クロコダイル、
もう少し軽やかに使いたいなら 牛革やヌメ革 もおすすめです。
ベーシックな時計でも、クロコダイルを合わせるだけでぐっと高級感が増します。
ステッチカラー
ステッチは、文字盤やケースの色を参考に選ぶと全体のバランスが整います。
文字盤にあるロゴや針の色と合わせると、統一感のある印象になります。
- ケースが金色なら → 茶系やベージュ系が好相性です。
- ケースが銀色なら → グレー系(シルバー色に見えます)がまとまりやすいです。
- 表と同色ステッチ → 落ち着いた雰囲気。
- 色を変えるステッチ → ややカジュアル感が出ます。
よくあるご質問
LINEで無料相談する
「この時計に合うベルトを作りたい」「この色できますか?」など、
気になることをひとこと送ってください。そこからお話を始めましょう。
来店して相談する
東京・恵比寿のアトリエで、実物サンプルを見ながらご相談いただけます。