アラン・シルベスタイン 交換用時計ベルトオーダー|クロコダイル カラフル

トリコロールで遊ぶ、唯一無二のアートウォッチベルト|アラン・シルベスタイン対応 オーダーメイド事例|エビスレザー
大胆不敵な色づかいと遊び心に満ちたデザインで知られる「アラン・シルベスタイン」の腕時計。その個性的なデザインに寄り添いながらも、さらなる存在感を引き出すトリコロール仕様のオーダーベルトが、エビスレザーにより製作されました。
今回のオーダーは、「剣先=青」「尾錠側=赤」「ループ=黄色」という、3色構成のトリコロールカラーベルト。さらにステッチと裏革も黄色で統一するという、徹底的に色の世界観を追求した仕様となっています。
アラン・シルベスタイン交換用腕時計革ベルトオーダー|ALAIN SILBERSTEIN 時計ベルト製作例を見る
素材はもちろん、最高級の「クロコダイル」。ツヤ加工を施すことで、原色の力強さがさらに引き立ち、アラン・シルベスタインらしいアーティスティックな印象と絶妙にマッチ。青・赤・黄という明快な配色を、しっかりと“高級感のある仕上がり”としてまとめあげているのは、エビスレザーの卓越したクラフトマンシップのなせる技です。
今回のポイントのひとつが、パーツごとの色分けによる構成。ベルトの「剣先」は青、「尾錠側」は赤、そして「ループ(遊環)」は黄色。まるでアートピースのように、それぞれのパーツが独立しながらも全体で美しい調和を生み出しています。単にカラーリングが派手というのではなく、「デザインとしての意味を持たせた」配色になっており、装着するだけで気分が高揚するような仕上がりです。
ステッチには黄色の糸を採用。全体のアクセントとしてだけでなく、裏面のやまぶき色の防水レザーとも統一感を持たせた設計です。こうした“見えない部分”にまで抜かりのない配慮が、オーダーメイドならではの醍醐味と言えるでしょう。
裏材には、防水加工が施されたレザーの中でも発色の美しい「やまぶき」を選択。裏側からも鮮やかな色彩を感じられる構成となっており、ベルトを外した際や、角度によって見え隠れする色の表情が、さらなる遊び心を演出します。
アラン・シルベスタインの時計は、一般的な時計ベルトでは表現しきれない個性を持っていますが、それに真正面から応えるかたちで設計されたこのベルトは、まさに“唯一無二の相棒”。トリコロールという大胆なテーマを、確かな技術とセンスで具体化した傑作と言えるでしょう。
エビスレザーでは、このような特殊配色やブランド専用設計にも柔軟に対応。形状や取り付け寸法はもちろん、パーツごとの色分け、ステッチ色の指定、裏材の色変更など、細部まで完全オーダーメイドで対応可能です。
「デザインにも、色にも、妥協したくない。」
「世界にひとつ、自分だけの表現をしたい。」
そんな想いに真摯に寄り添い、ひとつひとつの要望をかたちにする。それが、エビスレザーのオーダーメイドの強みです。
時計が好き。色が好き。デザインが好き。
そんなあなたのための、最高に自由でアーティスティックなベルトがここにあります。
ご希望に合わせて、さまざまな進め方をご用意しています。
気になる方法から、ゆっくりご覧ください。
来店して相談したい
恵比寿のアトリエで、職人が直接ご案内します。
素材を手に取りながら、じっくりご相談いただけます。(完全予約制)
- 📅 ゆっくり相談できる予約制
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- 👤 その場で採寸&提案
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サンプル革も郵送で確認できます。
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オーダーベルトの決め方・考え方
「どの時計ベルトが一番合いますか?」というご相談をよくいただきます。
その答えはとてもシンプルで、あなたが“これがいい”と思えるベルトが、一番あなたに合うベルトです。
時計ベルトは、毎日あなたが一番長く身につけるもの。
だからこそ、色味・素材・付け心地など、自分が心地よいと感じることが何より大切です。
人の目や流行よりも、「自分がいいな」と思える感覚を大切にしてくださいね。
もし迷ったら、時計の写真やご希望を送ってください。
担当スタッフがあなたの意見をもとに、ぴったりの一本をご提案いたします。
LINEでも気軽に相談できます。
あなたの時計が、もっと好きになる一本を一緒に作っていきましょう。
オーダー前に知っておきたいこと
素材・カラー選びのポイント
素材選び
時計ベルトは、素材によって印象が大きく変わります。
- クロコダイル: 高級感が増し、時計全体の存在感を引き立てます。
- リザード: クラシカルで上品な雰囲気。小さなウロコ模様が繊細です。
- 牛革(カーフ): カジュアルで柔らかい印象。日常使いにもぴったりです。
- ヌメ革: 自然な風合いを楽しめる素材で、使うほどに味が出ます。
どんな風に時計を見せたいかで、選ぶ素材は変わります。
高級ブランドの雰囲気をそのまま活かしたいなら クロコダイル、
もう少し軽やかに使いたいなら 牛革やヌメ革 もおすすめです。
ベーシックな時計でも、クロコダイルを合わせるだけでぐっと高級感が増します。
ステッチカラー
ステッチは、文字盤やケースの色を参考に選ぶと全体のバランスが整います。
文字盤にあるロゴや針の色と合わせると、統一感のある印象になります。
- ケースが金色なら → 茶系やベージュ系が好相性です。
- ケースが銀色なら → グレー系(シルバー色に見えます)がまとまりやすいです。
- 表と同色ステッチ → 落ち着いた雰囲気。
- 色を変えるステッチ → ややカジュアル感が出ます。
よくあるご質問
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「この時計に合うベルトを作りたい」「この色できますか?」など、
気になることをひとこと送ってください。そこからお話を始めましょう。
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