交換用時計ベルトオーダー|シュリンクレザー ブラック

8mmの極細ベルトも製作可能|黒のシュリンクレザーが際立つオーダーメイドの一本
今回ご紹介するのは、エビスレザーが製作したシュリンクレザー仕様の極細ベルト。一般的な時計ベルトでは対応が難しい8㎜幅の取り付け部に対応しており、特別なモデルや繊細なデザインの時計にもぴったりとフィットします。
素材に選ばれているのは、柔らかさと美しいシボ模様が魅力のシュリンクレザー。しっとりと手に馴染む質感と、自然なシワの表情が上品な印象を与えます。もともとヨーロッパの高級バッグやシューズにも使用されるこの素材は、耐久性と発色の良さでも定評があります。
カラーは黒。定番でありながらも深みのある黒色は、あらゆるシーンにマッチし、時計全体を引き締める効果があります。主張しすぎず、それでいて存在感のある色合いが、日常使いからフォーマルまで幅広く活躍します。
ステッチは同色の黒糸で仕上げられ、全体の統一感を高めています。シンプルながらも、ミリ単位で揃えられた縫製が職人の丁寧な手仕事を物語ります。あえてステッチを目立たせず、素材そのものの美しさを引き立てている点がポイントです。
裏側にも同じく黒色のレザーを採用し、シンプルさを徹底しています。肌に触れる部分だからこそ、柔らかく、かつ汗や湿気に強いレザーを選定。使い込むほどに手首になじみ、快適な装着感を長く保ちます。
そしてこのベルト最大の特長は、取り付け部が8㎜という極細仕様にも対応可能であることです。細身のヴィンテージウォッチや、ジュエリー感覚で着けたい小型の腕時計など、市販のベルトではなかなか選択肢が少ないモデルに対応できる点は、オーダーメイドならでは。
8mm幅のような特殊な仕様に対応するには、高い技術と緻密な設計が求められます。エビスレザーでは、豊富な実績をもとに、ラグ幅・厚み・取り付け方法などをすべて正確に調整し、時計本体に違和感なくフィットするベルトを一から製作します。
もちろん、この極細仕様以外にも幅広いサイズや仕様に対応しており、Dバックル対応、剣先の形状指定、防水裏革などのオプション追加も可能。お客様一人ひとりのご要望に応じて、世界に一本だけのベルトを提供しています。
「市販のベルトでは満足できない」「自分の時計にぴったりの一本を探している」
そんな方にこそ、ぜひ一度体験していただきたいのがエビスレザーのオーダーベルトです。
あなたの時計に、あなたらしい表情を添える——
それが、私たちの仕事です。
ご希望に合わせて、さまざまな進め方をご用意しています。
気になる方法から、ゆっくりご覧ください。
来店して相談したい
恵比寿のアトリエで、職人が直接ご案内します。
素材を手に取りながら、じっくりご相談いただけます。(完全予約制)
- 📅 ゆっくり相談できる予約制
- 🕰 時計は当日お持ち帰りOK
- 👤 その場で採寸&提案
来店せずに相談したい
全国どこからでも注文OK。写真で仕様を決める“非来店オーダー”。
サンプル革も郵送で確認できます。
- 📱 写真で仕様相談&お見積り
- 🎨 サンプル革郵送で色味確認
- 👤 LINEで直接サポート
ブランド別製作例
オーダーベルトの決め方・考え方
「どの時計ベルトが一番合いますか?」というご相談をよくいただきます。
その答えはとてもシンプルで、あなたが“これがいい”と思えるベルトが、一番あなたに合うベルトです。
時計ベルトは、毎日あなたが一番長く身につけるもの。
だからこそ、色味・素材・付け心地など、自分が心地よいと感じることが何より大切です。
人の目や流行よりも、「自分がいいな」と思える感覚を大切にしてくださいね。
もし迷ったら、時計の写真やご希望を送ってください。
担当スタッフがあなたの意見をもとに、ぴったりの一本をご提案いたします。
LINEでも気軽に相談できます。
あなたの時計が、もっと好きになる一本を一緒に作っていきましょう。
オーダー前に知っておきたいこと
素材・カラー選びのポイント
素材選び
時計ベルトは、素材によって印象が大きく変わります。
- クロコダイル: 高級感が増し、時計全体の存在感を引き立てます。
- リザード: クラシカルで上品な雰囲気。小さなウロコ模様が繊細です。
- 牛革(カーフ): カジュアルで柔らかい印象。日常使いにもぴったりです。
- ヌメ革: 自然な風合いを楽しめる素材で、使うほどに味が出ます。
どんな風に時計を見せたいかで、選ぶ素材は変わります。
高級ブランドの雰囲気をそのまま活かしたいなら クロコダイル、
もう少し軽やかに使いたいなら 牛革やヌメ革 もおすすめです。
ベーシックな時計でも、クロコダイルを合わせるだけでぐっと高級感が増します。
ステッチカラー
ステッチは、文字盤やケースの色を参考に選ぶと全体のバランスが整います。
文字盤にあるロゴや針の色と合わせると、統一感のある印象になります。
- ケースが金色なら → 茶系やベージュ系が好相性です。
- ケースが銀色なら → グレー系(シルバー色に見えます)がまとまりやすいです。
- 表と同色ステッチ → 落ち着いた雰囲気。
- 色を変えるステッチ → ややカジュアル感が出ます。
よくあるご質問
LINEで無料相談する
「この時計に合うベルトを作りたい」「この色できますか?」など、
気になることをひとこと送ってください。そこからお話を始めましょう。
来店して相談する
東京・恵比寿のアトリエで、実物サンプルを見ながらご相談いただけます。
