オートスカフ 交換用時計ベルトオーダー|製作例
BEFORE
カルティエ交換用腕時計革ベルトオーダー|Cartier 時計ベルト製作例を見る

AFTER

カルティエ オートスカフ(Cartier Autoscaph)【時計ベルトオーダー】
素材:クロコダイル/仕様:純正Dバックル対応・凸型ラグ
エビスレザーでは、カルティエの中でも特に特殊な構造を持つ「オートスカフ(Autoscaph)」のベルト製作にも対応しております。
オートスカフは、ラバー&メタルコンビの純正ベルトが基本仕様となっており、カルティエの正規店においても革ベルトへの交換は公式に対応していないモデルです。そのため、店頭で「革ベルトは製作できない」「取り付けできない」と案内されてしまい、お困りのお客様も少なくありません。
実際、今回ご依頼いただいたお客様も、「正規店で断られてしまった」とのことでご相談くださいました。
最大の理由は、ベルトの取り付け部分(ラグ)が凸型形状になっており、通常のストレートなベルトではフィットしない構造になっていることです。こうした構造に対応するためには、時計本体にぴったり沿うような専用設計が必要となります。
エビスレザーでは、これまでの製作実績と独自の設計技術により、こうした特殊ラグの時計にも1本ずつ対応したベルト製作が可能です。「私の時計のベルトは革で作れるのかな?」とお悩みの方は、どうぞお気軽にご相談ください。
今回のお客様は遠方にお住まいでしたが、ご来店が難しいとのことで、革素材のサンプルチップを郵送でお届けし、ご自宅でゆっくりご検討いただけるよう対応いたしました。その中から選ばれたのが、高級感と耐久性を兼ね備えたクロコダイルレザー。カラーや仕上げも細かくご指定いただき、特別な一本が完成しました。
また、純正ラバーベルトに使用されていたカルティエ純正Dバックルは、そのまま新しいベルトに装着。バックルを使い慣れているお客様にも安心してお使いいただけるように仕上げています。
「特殊な時計だから」「正規で断られたから」と諦めてしまう前に、ぜひ一度エビスレザーまでご相談ください。
オートスカフのような特殊なモデルにも、あなただけの特別な革ベルトをお作りいたします。
カルティエの時計ベルトオーダーについて、ご希望やご不明な点がございましたらお気軽にお問い合わせください。
ご希望に合わせて、さまざまな進め方をご用意しています。
気になる方法から、ゆっくりご覧ください。
来店して相談したい
恵比寿のアトリエで、職人が直接ご案内します。
素材を手に取りながら、じっくりご相談いただけます。(完全予約制)
- 📅 ゆっくり相談できる予約制
- 🕰 時計は当日お持ち帰りOK
- 👤 その場で採寸&提案
来店せずに相談したい
全国どこからでも注文OK。写真で仕様を決める“非来店オーダー”。
サンプル革も郵送で確認できます。
- 📱 写真で仕様相談&お見積り
- 🎨 サンプル革郵送で色味確認
- 👤 LINEで直接サポート
オーダーベルトの決め方・考え方
「どの時計ベルトが一番合いますか?」というご相談をよくいただきます。
その答えはとてもシンプルで、あなたが“これがいい”と思えるベルトが、一番あなたに合うベルトです。
時計ベルトは、毎日あなたが一番長く身につけるもの。
だからこそ、色味・素材・付け心地など、自分が心地よいと感じることが何より大切です。
人の目や流行よりも、「自分がいいな」と思える感覚を大切にしてくださいね。
もし迷ったら、時計の写真やご希望を送ってください。
担当スタッフがあなたの意見をもとに、ぴったりの一本をご提案いたします。
LINEでも気軽に相談できます。
あなたの時計が、もっと好きになる一本を一緒に作っていきましょう。
オーダー前に知っておきたいこと
素材・カラー選びのポイント
素材選び
時計ベルトは、素材によって印象が大きく変わります。
- クロコダイル: 高級感が増し、時計全体の存在感を引き立てます。
- リザード: クラシカルで上品な雰囲気。小さなウロコ模様が繊細です。
- 牛革(カーフ): カジュアルで柔らかい印象。日常使いにもぴったりです。
- ヌメ革: 自然な風合いを楽しめる素材で、使うほどに味が出ます。
どんな風に時計を見せたいかで、選ぶ素材は変わります。
高級ブランドの雰囲気をそのまま活かしたいなら クロコダイル、
もう少し軽やかに使いたいなら 牛革やヌメ革 もおすすめです。
ベーシックな時計でも、クロコダイルを合わせるだけでぐっと高級感が増します。
ステッチカラー
ステッチは、文字盤やケースの色を参考に選ぶと全体のバランスが整います。
文字盤にあるロゴや針の色と合わせると、統一感のある印象になります。
- ケースが金色なら → 茶系やベージュ系が好相性です。
- ケースが銀色なら → グレー系(シルバー色に見えます)がまとまりやすいです。
- 表と同色ステッチ → 落ち着いた雰囲気。
- 色を変えるステッチ → ややカジュアル感が出ます。
よくあるご質問
LINEで無料相談する
「この時計に合うベルトを作りたい」「この色できますか?」など、
気になることをひとこと送ってください。そこからお話を始めましょう。
来店して相談する
東京・恵比寿のアトリエで、実物サンプルを見ながらご相談いただけます。
